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代表取締役社長 増井 利夫
「365日、常ににぎわいのあるホークスタウンの街づくりを目指します。」
私たちホークスタウンは「力と心を結集し、常ににぎわいのある街を提供し、世界でオンリーワンの魅力ある街づくりを目指します」を企業理念としています。
当社は、「安心」と「信頼」、「卓越したサービス」でお客様に本当に心より喜んでいただける魅力ある施設を提供すること、全国さらには世界規模のネットワークを駆使し、地域社会の活性化および経済効果をもたらすよう、社会貢献に努めていくことが使命であり、常にお客様がお集まりいただける事業に育てていくことを心がけ、全社一丸となって取り組んでいます。
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当社は2004年より「フロンティア計画」に沿って、ドーム、ホテル、モールの3事業による相乗効果を高めつつ、より収益性の高い事業の確立に取り組んでいます。2005年春からソフトバンクが全国ブロードバンド網を活用した革新的なマーケティングを福岡ドーム事業に投入され、この事業をさらに大きく飛躍させる起爆剤としてホークスタウンに長期的かつ安定的な収益基盤をもたらしてくれました。
また、同年3月からはホテル事業の運営システム強化、施設リノベーション等に約40億円超の追加投資をし、運営をJALホテルズに委託。これまで培われてきた地元の皆様との良好なネットワークを基盤としながら、JALグループの強みである世界及び国内の主要都市を結ぶネットワークとセールスチャネルを通して、全国ならびにアジアをはじめ、世界中の主要国からお客様をお招きできるホテルへとさらに大きく飛躍しました。
そして、モール事業におきましては、2005年11月に、第2モールが誕生し、「ホークスタウンモール」がグランドオープン。天然温泉を利用したスパ施設、九州初の屋内公式フットサルスタジアム、ショッピングなどの店舗を中心に総テナント数は100店舗以上に拡大。追加投資額は約60億円超となります。
経済環境、金融環境が変化していく中、ハード面では今後も新規事業への投資による増収を図り、ソフト面では1500人近くの雇用を図り、人材の育成に努め、社会問題にも取り組んでいます。
情報と多様化の時代といわれる21世紀、ホークスタウンは、新たなる可能性と夢に満ちあふれた他に類のない新しいエンターテインメントタウンとして、これからも成長し続け、世界にひとつだけの魅力ある街づくりを目指して参ります。
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