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ドーム・ホテル・モール3つの異なったテーマが楽しめる複合商業施設、この3つの施設がひとつの街であり、それがホークスタウンなのです。
では、ホークスタウンの誕生をひも解きながらホークスタウンを紹介しましょう。
1988年、来るべき21世紀への展望を高らかにうたい上げ、大成功に終わった「よかトピア」博覧会の跡地利用の切り札として、
1989年ダイエーグループの福岡ダイエーホークスフランチャイズ球場の開発構想が立ち上がりました。
そして1993年4月2日、福岡ダイエーホークスの本拠地、日本初開閉式多目的ドーム「福岡ドーム」が誕生しました。2005年、球団は、福岡ソフトバンクホークスとして生まれ変わり、球場は「ヤフードーム」として、野球だけでなく、コンサートや各種イベントなど開催し多くのお客様が訪れています。
1995年、リゾート性とエンターテインメント性を兼ね備えた都市型リゾートホテルとして、シーホークホテル&リゾートが誕生。
九州最大1,052室の客室を誇り、博多湾に面したロケーションは、客室、さらには、世界各国の料理が堪能できるレストランを演出してくれます。レストランゾーンでは、40メートルの開放感溢れる吹き抜けのアトリウムから、光と海の演出でおもてなしいたします。また123メートルの高さから福岡市内を一望できるレストランは、アミューズメント性が高く、気軽に楽しめます。宿泊だけでなく、グルメ、ショッピングゾーンも充実し、みなさまをくつろぎの空間へと導きます。
さらに2000年には、カジュアルエンターテインメントをコンセプトに、アミューズメント性、リゾート性を強化したニュータイプのコンプレックス施設「ホークスタウンモール」が開業しました。ショピングやグルメはもちろん、アジアンリゾートをイメージした天然温泉を使用したリゾートスパ「アジアンヒーリングスパ Puna Ola〜プナオラ〜」をはじめ、2001人収容を誇る大型ライブホール「Zepp Fukuoka」や10スクリーンのシネマコンプレックス「ユナイテッド・シネマ」、九州最大規模のアミューズメントゾーン「ナムコワンダーパーク」など多彩な施設が揃っています。さらに、日本初の“お取り寄せデザートの殿堂”をテーマとした「福岡デザートフォレスト」や九州初の屋内公式フットサルスタジアム「ホークスタウンフットサルスタジアム」、九州で唯一の「ハードロックカフェ福岡」、九州最大級のスポーツカジュアルショッピングゾーンなど、ここでしか体感できないものをお楽しみいただきます。全107店舗が終結する「ホークスタウンモール」はカップルからファミリーまで幅広い層の皆さまに一日中お楽しみいただける、バラエティ豊かな空間です。
これらの3つの異なったテーマを楽しむ施設が集まった街、
訪れた誰もが、わくわく、どきどきするような、365日いつでもにぎわいのある街、
それが、ホークスタウンです。
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