2011年07月01日  

博多祇園山笠の飾り山「十三番山笠 福岡ドーム」

株式会社ホークスタウン(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:井川英治)では、201171()より、今年12年目となる博多祇園山笠の飾り山「十三番山笠 福岡ドーム」の一般公開が始まります。

今年の標題は、表は優勝へ向けてまさに快進撃を続ける福岡ソフトバンクホークスにふさわしく【鷹昇快進撃(たかのぼるかいしんげき)】。頂上を目指し昇りつめていく若鷹軍団を、お父さん犬とハリーくんが応援します。

見送り【奮戦箙乃梅(ふんせんえびらのうめ)】は源平合戦で、匂いたつ梅の花を背に、凛々しく戦う源氏の若武者・梶原源太景季が描かれています。

 

ホークスタウンは、博多の歴史と伝統を継承し、地元福岡を象徴する祭り「博多祇園山笠」に参加し、今後もさらに地域に密着した魅力的な街づくりを推進して参ります



<「十三番山笠 福岡ドーム」概要>
■期 間:7月1日(金)~7月14日(木) 公開:各日9:30~21:00 
■場 所:福岡市中央区地行浜2-2-1 ホークスタウン内 ホークスタウンモール ドーム前広場
■飾り山

表【鷹昇快進撃】(たかのぼるかいしんげき)
今初秋は、勝利を掴み頂上を目指せ!われらがホークス若鷹軍団、昇りつめろ!
新メンバーを加え今年も活躍が期待できる選手ばかりの新戦力軍団ソフトバンク
ホークスが現今、暗いこと続きの世の中を景気よく元気に!元気!
日本一のパレードを待望するファンと共に、この夏、オッショイ山笠で気勢を
あげろ、突っ走れ。九州男児!われらがホークス。

見送り【奮戦箙乃梅】(ふんせんえびらのうめ)
寿永三年(1184年)、兵庫の福原で行われた源平合戦(別名、一の谷の合戦)で十万
の兵を集めて再起を期した平家でしたが、源義経、兄・範頼の攻撃の前に敗れ去
りました。
その戦いで源氏の若武者“梶原源太景季“は、範頼に従い大手の生田の森に出陣。
源太景季が森の中に仄白く咲く梅を一枝手折り、箙に差すと、梅の花はその背で
清い香りを放った。源太景季はその香りに勢いづけられるように敵中にかけ込み
全力を尽くして戦うが、最後に強力な敵兵に囲まれ、討ち死にを覚悟したその時
父の景時に救われました。
そしてこの時、源太景季が手折ったと云う梅の木が、何代目かの木には相違ない
ものの今も生田神社の参道にあり、花のない時でも、ふっと花の匂いを感じるの
は凛々しい若武者の魅力でもあろうか。










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